クラウドのモデル
- 依頼の内容
- 海外の AI 企業に送られます
- モデルが動く場所
- OpenAI・Anthropic
- 向いている仕事
- 開発、レビュー、調べもの
- モデル
- いまは OpenAI。Anthropic は提供予定
FALCON ─ 会社でひとつの AI エージェント
チャットで頼めば、調べて、作って、確かめて、終わった形で返します。サポート・営業事務・開発と部署をまたいで受け、依頼と作業はすべて会社の記録に残ります。
つなぐツール

画面は使われ方のイメージです。名前・番号は見本です。
使い方
調べる・作る・確かめる・報告するまで、FALCON が進めます。人が入るのは、決めておいた手順だけです。人が入る手順と、まだ提供していない機能には印を付けています。
マニュアル、過去の回答、製品の仕様を読み、回答の下書きを作ります。不具合らしいものは、再現手順を添えて Jira や Backlog などの課題にします。
こう頼みます@falcon この問い合わせの回答案と原因を。
メール・フォーム・チャットの問い合わせを、内容と緊急度で分けます。
マニュアル・過去の回答・仕様から答えを探し、根拠と一緒に下書きにします。
決まった種類はそのまま回答し、それ以外は担当者の確認を待ちます。任せる範囲は会社が決めます。
不具合らしいものは、再現手順を添えて開発の課題にします。
よく来る質問をまとめ、マニュアルの追記案を出します。
業務の例です。必要なデータのつなぎ方は、導入相談でご提案します。
バックオフィス
請求書と入金の照合
請求書・入金の明細・契約を突き合わせ、合わないものだけを一覧にします。
人事・採用
応募書類の整理と日程調整
応募者の書類を要件と照らしてまとめ、面接の候補日をチャットで調整します。
情報システム
社内の問い合わせ窓口
「VPN がつながらない」などの質問に手順で答え、アカウントの申請を取りまとめます。
マーケティング
競合と市場の定点観測
競合のサイトや発表を定期的に読み、変化があったものを毎週まとめて投稿します。
法務
契約書の一次チェック
御社のひな形との違いと、確認が要る条項を挙げます。機密の契約は、オープンウェイトのモデル(提供予定)で扱えます。
経営・マネジメント
週次のまとめと引き継ぎ
各チームのチャットと課題から、今週決まったこと・止まっていることをまとめます。異動や退職の引き継ぎ資料も作ります。
御社のツールと業務で、実際に動くところをお見せします。
24 時間
毎朝のまとめや週次のレポートは、決めた時刻に届けます。開発なら、帰る前に Issue にラベルを付けておけば、夜のあいだに FALCON が着手し、朝にはレビュー待ちの変更とまとめがチャットに届いています。
常駐していても、待っているあいだは費用がかかりません。作業している時間だけ動く作りです。
しくみ
社員ひとりひとりに AI のアカウントを配るのではなく、会社に 1 つ置きます。作業は依頼ごとに分かれた環境で動くので、いくつ頼んでも混ざりません。
依頼ごとに
隔離された環境で作業
いまつながるのは Slack と GitHub です。ほかのツールとの連携は提供予定です。
前の話を読んでから取りかかります。問い合わせなら過去の回答と仕様を、商談ならこれまでのやりとりを、開発ならスレッドと過去の課題を読み、決まったことを終わった形にして返します。動画は開発の例で、スレッドで決まった 2 件を直し、レビューして PR まで出します。
記録と権限
どのツールから頼まれても、依頼の本文・依頼した人・きっかけ・実行の流れ・結果がタスクごとに残り、管理者が招待した人だけが管理コンソールで確かめられます。
実行したコマンドと応答の流れまで、タスクごとに保存します。間違いがあっても、原因をあとからたどれます。
FALCON が読むのは、FALCON を招待したチャンネルと、管理者がつないだリポジトリ・プロジェクトだけです。依頼できるのはそのチャンネルのメンバーで、管理コンソールには管理者が招待した人だけが入れます。
本番へのリリースや顧客への送信など、取り返しのつかない作業の前に、人の承認を挟めます。
FALCON の構成と記録の範囲は、デモ・導入相談でご説明します。
モデルの選択
オープンウェイトのモデルは、公開されたモデルを御社のクラウドか当社が管理するサーバーで動かします。依頼の内容は、OpenAI・Anthropic にも、Google・Mistral AI・DeepSeek などのモデルの提供元にも渡りません。性能を優先する仕事にはクラウドのモデルを使うなど、業務ごとに使い分けられます。
導入の流れ
つなぐツール、使うモデル、任せる範囲は、koromo のエンジニアが御社の業務を伺って決めます。社内にエンジニアがいなくても始められます。
御社のチャットや開発ツールの使い方を伺い、FALCON に任せやすい業務を選びます。
FALCON に読ませるチャンネル・リポジトリ・プロジェクトと、扱う情報の機密度に合わせたモデルを決めます。
まずは下書きや PR を人が確かめてから使う形で動かし、記録を見ながら指示を直します。
うまく回った業務から、ほかの部署にも広げます。
FALCON は、社員ひとりひとりが使う AI ではなく、会社に 1 つ置く AI の担当者です。チャットで頼まれた仕事を、返信・回答の下書き・資料から、コード・PR まで仕上げて返し、夜のあいだも、定期実行や開発ツールのイベントをきっかけに自分から動きます。依頼と作業はすべて会社の記録に残ります。
いまつながるのは Slack と GitHub です。Teams・Zoom・Google Meet・GitLab・Backlog・Jira とは、連携を提供予定です。社内のシステムからは HTTP や MCP で呼び出せます。ほかのツールも、お使いの環境を伺って接続の方法をご提案します。
読めません。FALCON が読むのは、FALCON を招待したチャンネルと、管理者がつないだリポジトリ・プロジェクトだけです。DM や人事のチャンネルなど、入れていない場所は読みません。
依頼・実行の流れ・結果は、タスクごとに FALCON に保存されます。見られるのは、管理者が管理コンソールに招待した人だけです。
FALCON は、個人の AI の利用を止める仕組みではありません。社員はいつものチャットで頼め、仕上がった形で返ってくるので、社内の情報を個人の AI に貼る理由が減ります。会社の FALCON への依頼は、すべて記録に残ります。
クラウドのモデルは、入力が学習に使われない法人向けの条件で使います。海外の AI 企業に渡したくない情報は、御社のクラウドか当社が管理するサーバーで動かすオープンウェイトのモデル(提供予定)で扱えます。
いまは、回答の下書きや PR のように、人が確かめてから使う形で返します。リリースは人が指示してから実行します。取り返しのつかない作業の前に人の承認を挟む設定も用意しています(提供予定)。
FALCON の作業は、回答の下書きや資料のたたき台、PR のように、確かめられる形で返ってきます。何を読んで何を実行したかは記録に残るので、間違いの原因をあとからたどれます。
依頼ごとに分かれた環境で動くので、同時に頼んでもファイルや作業が混ざりません。同時に動かせる数を超えた依頼は順番待ちになり、空いたところから始まります。
FALCON は作業している間だけ費用がかかる作りで、待っているだけの時間には費用がかかりません。費用は、つなぐツール、使うモデル、使う量で決まります。デモ・導入相談で、御社の使い方に合わせた見積もりをお出しします。
Slack と GitHub 以外のツールとの連携、オープンウェイトのモデル、Anthropic のモデル、作業前の承認の設定、メール・フォームからの取り込み、問い合わせへの自動の回答は提供予定の機能です。画面は使われ方のイメージです。名前・番号は見本です。OpenAI、Anthropic、Slack、Microsoft Teams、Zoom、Google Meet、GitHub、GitLab、Backlog、Jira、Gemma(Google)、Mistral AI、DeepSeek は各社の商標です。ロゴは各社が公開する素材を使っています。
デモ・導入相談(無料)
オンラインで、FALCON が実際に依頼を受けて動くところをお見せします。任せやすい業務と、つなぐツール、扱う情報に合ったモデルの構成もその場でご提案します。