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登録不要 · 約3〜5分

この見積もり、
発注して大丈夫?

開発・保守の見積書を、経営側が判断できる単位へ翻訳します。金額だけで高い・安いと決めず、要件、成果物、品質、責任、追加費用の説明がそろっているかを診断します。

01

見積書を選ぶ

PDF・XLSX・CSVをブラウザ内で読み取ります。

02

そのまま診断する

匿名化まで自動で行い、ボタン1つで診断します。

03

必要なら相談する

共有範囲を選び、koromoへ相談できます。

開発見積書を追加

提案書や要件書も一緒に追加すると、代替案の精度が上がります。

読み取れます

パソコンで作った見積書。開いて文字をなぞって選べるPDFです。

読み取れません

紙に印刷して押印し、スキャンした見積書。写真と同じ扱いなので文字を選べません。下の手入力をお使いください。

原本は保存せず、匿名化後の情報だけを診断します

まずは概要だけで診断する

見積書の原本を送らず、要件と金額を入力して診断できます。スキャンした見積書のように文字を読み取れないPDFは、こちらをお使いください。

追加情報(入力すると判定精度が上がります)

より詳しく診断するには: 見積書にプロダクトの目的、対象利用者、主要機能、外部連携、性能・セキュリティ要件が含まれるほど、AI並列開発による代替案まで高精度に比較できます。

システム開発の見積書、ここを診断します

システム開発や保守の見積もりは、金額の大小だけでは妥当性を判断できません。この診断ツールは、見積書の記載を次の5つの観点で確認します。

  1. 要件と見積項目の対応

    依頼した主要機能が見積書の行項目として現れているかを確認します。「一式」計上で内訳が見えない項目は、後から認識ずれや追加請求の火種になります。

  2. 追加費用になりやすい作業

    要件変更、データ移行、外部システム連携、本番リリース作業など、別料金になりやすい作業が見積もりの範囲に含まれているかを確認します。

  3. 成果物と検収の条件

    納品物の一覧、検収の基準と期間、検収後に見つかった不具合の修正対応の扱いが明記されているかを確認します。

  4. 品質・保証の範囲

    テストの範囲と、契約不適合責任(旧・瑕疵担保責任)の期間・範囲が読み取れるかを確認します。保証が書かれていない見積もりは、納品後の修正がすべて有償になり得ます。

  5. 保守・運用まで含めた総コスト

    初期開発費だけでなく、月額保守費、ライセンス更新費、解約時のデータ引き渡しまで含めた総額で比較できるかを確認します。

よくある質問