Claude「Authentication service was unavailable」「Temporarily unable to authenticate」の原因と対処
Claude のデスクトップアプリや claude.ai、Cowork、Code タブに出る「Authentication service was unavailable. You can try again.」「Temporarily unable to authenticate. Please retry.」は、Anthropic 側の認証の仕組みが一時的に応答していないという表示です。障害かどうかの確かめ方、サインアウトしてよい場合とだめな場合、ログでの確認方法を一次情報で解説します。

Authentication service was unavailable. You can try again. (×8)
Temporarily unable to authenticate. Please retry. (×3)
どちらも、Anthropic 側でログイン状態を確かめる仕組み(認証サービス)が一時的に応答しなかったという表示です。アカウントが停止された、ログインのリンクやコードが間違っている、といった利用者側の問題を示すメッセージではありません。前者(Authentication service was unavailable)について公開されているエラーの中身を見ると、サーバーが「HTTP 503・混み合い(overloaded_error)・認証の呼び出しが使えない(auth_rpc_unavailable)」を返しています。
最初の一手は、status.claude.com で障害が出ていないかを確かめることです。障害が出ているなら、サインアウトせずに復旧を待つのが公式の案内です。障害が出ていないのに数分たっても消えない、または障害が解消したあとも続く場合に、はじめて手元のアプリやブラウザを疑います。
本記事の情報について:2026年10月2日時点の Claude のステータスページに掲載された過去の障害、Claude ヘルプセンター(Troubleshoot Claude error messages、Log in to your Claude account、How to get support)、Claude Code の公式ドキュメント(Desktop、Error reference)、anthropics/claude-code の issue と、編集部の端末に残っていた Claude デスクトップアプリのログにもとづいています。障害の内部原因は公式に公表されていないため、本記事では推測していません。公式の説明と利用者の報告(issue)は書き分けています。
この記事を読むとわかること
- 2つのメッセージの意味と、
(×8)のような数字が付く理由 - Anthropic 側の障害かどうかの確かめ方と、最近公式に掲載された認証の障害
- 障害中にサインアウトしてはいけない理由と、障害がないのに続くときの直し方
- ログで原因を確かめる方法と、サポートに伝えること
- 似ているが別の原因で出るメッセージ
このメッセージの意味
Claude のアプリは、画面を開いたり会話を送ったりするたびに、裏で「このログインはまだ有効か」をサーバーに確かめているとみられます。その確認を受け持つ認証サービスが一時的に応答しないと、サーバーはエラーを返し、アプリはその文面をそのままバナーに出します。
公開されている issue #91285 には、Claude デスクトップアプリ(Windows)のログに残ったエラーの全文が載っています。
Failed to fetch skills list: 503 {
"type": "error",
"error": {
"type": "overloaded_error",
"message": "Authentication service was unavailable. You can try again.",
"details": {
"error_visibility": "user_facing",
"error_code": "auth_rpc_unavailable"
}
},
"request_id": "req_…"
}
読み取れることは3つです。
- HTTP 503(サービスが一時的に使えない)で、種類は
overloaded_error(混み合い)。利用者の入力や設定が間違っているときに返る 400 番台のエラーではない error_codeがauth_rpc_unavailable。認証サービスへの呼び出しが使えなかった、という意味の名前error_visibilityがuser_facing。利用者に見せる前提のエラーで、バナーの文面がこのmessageそのもの
編集部の macOS 端末に残っていた Claude デスクトップアプリのログでも、同じ形の記録がありました。2026年8月5日 5時46分(日本時間)からの約10秒間に、使用量・契約内容・Claude Code 用のログイン情報など、12種類の問い合わせ、計14件がすべて同じ 503 と同じ文面で失敗しています。これは、ステータスページに「Claude.ai と Claude Code への OAuth ログインで問題が起きた」という障害が掲載される(日本時間 8月5日 5時48分)約2分前で、同じ障害の始まりとみられます。
なお、ターミナルで使う Claude Code(claude コマンド)の v2.1.287 の文字列を調べたところ、どちらの文面も auth_rpc_unavailable も含まれていませんでした。デスクトップアプリの本体(2.19675.0)にも含まれていません。デスクトップアプリの画面は claude.ai から読み込まれ、文面はサーバーの応答に入っているため、手元のソフトを入れ直しても消えるメッセージではないと考えられます。
2つの文言の違い
2つの文言は出る場面と、公開されている情報の量が違います。対処の考え方は同じです。
| 表示文 | 報告されている場所 | わかっていること | まずやること |
|---|---|---|---|
Authentication service was unavailable. You can try again. | デスクトップアプリ(Code タブ・スキルなど)。claude.ai の画面を読み込む部分のログに記録される | HTTP 503、overloaded_error、auth_rpc_unavailable(#91285)。公式障害の時刻と重なる報告がある(#87210) | ステータスページを確認し、障害中なら待つ |
Temporarily unable to authenticate. Please retry. | claude.ai の Cowork(Web)のバナー(#98271) | 状態コードやエラーコードは公開されていない。ステータスページが正常表示のときにも出た報告がある | 少し待って再読み込み。続くなら下の「障害が出ていないのに続くとき」へ |
Temporarily unable to authenticate のほうは、issue #98271 の報告者によると、ボタンも原因の説明もない黄色いバナーで、そのときステータスページは「All Systems Operational(すべて正常)」でした。報告者は「作業中のセッションが続いているのか、作業が失われたのかがわからない」と書いています。この点は下の「障害が出ているときにやること・やらないこと」で扱います。
(×3) などの数字
末尾の (×8) や (×3) は、同じ文面のバナーが重なった回数として表示されているとみられます。公式の説明はありませんが、上で触れた編集部のログでは、約10秒の間に十数件の問い合わせが同じ文面で失敗していました。数字が大きいほど深刻、という意味ではありません。アプリが裏で送る問い合わせの数や、再試行の回数で増えていくとみられます。#98271 の報告者は「アプリが3回再試行して3回とも失敗した」と受け取っています。
まず Anthropic 側の障害かを確かめる
status.claude.com を開き、上部の表示と、claude.ai・Claude Code・Claude Cowork などの各サービスの状態を確かめます。ヘルプセンターも、ログインのエラーが出たらステータスページを確認し、全体の障害が出ているなら復旧を待ってから切り分けるよう案内しています(出典:Log in to your Claude account)。
図のとおり、分かれ目は「ステータスページに障害が出ているか」です。ただし、ステータスページが正常でも安心はできません。#98271 のように正常表示のまま出た報告があるほか、障害は最初の報告から掲載までに少し時間がかかることがあります。次の2つのどちらかに当てはまれば、Anthropic 側の問題の可能性が高いと考えてよいでしょう。
- チームの同僚など、別のアカウント・別のネットワークの人にも同時に出ている
- claude.ai をブラウザで開いても、デスクトップアプリでも同じように出る
逆に、自分だけ、特定のネットワークだけで続く場合は、手元の環境を疑う余地があります。
2026年8〜9月に公式に掲載された認証の障害
ステータスページの過去の障害のうち、2026年8〜9月に掲載されたログイン・認証にかかわるものは次のとおりです(2026年10月2日に取得。時刻はステータスページの UTC と日本時間)。それ以前にもログインの障害は掲載されています。
| 日付 | 時間(UTC) | 日本時間 | 公式の説明(要約) |
|---|---|---|---|
| 2026年8月4日 | 20:48〜21:59 | 8月5日 5:48〜6:59 | Claude.ai と Claude Code への OAuth ログインで問題が起き、一部でモデルへのリクエストもエラーに |
| 2026年8月16日 | 21:58〜22:34 | 8月17日 6:58〜7:34 | claude.ai・Claude Code・Claude Cowork の認証の問題。22:22 に修正を反映 |
| 2026年9月29日 | 14:00〜14:59(影響時間) | 23:00〜23:59 | claude.ai(デスクトップ・モバイルアプリを含む)・Claude Code・Cowork でエラー。シングルサインオンと Sign in with Apple が使えず、新しいチャットや Claude Code・Cowork のセッションも開始できない時間があった |
8月16日の障害では、開始とほぼ同時刻に「Authentication service was unavailable. You can try again. (×8) が分散したチーム全員に出ている」という issue #87210 が立ち、約30分後に「チーム全員で直ったことを確認した」というコメントで閉じられています。公式の記載では、どの障害も約35分〜1時間あまりで回復しています(8月4日は掲載の約17分後に回復傾向と報告、8月16日は掲載から約35分で解消、9月29日は影響した時間が約1時間)。
障害が出ているときにやること・やらないこと
障害中に最も避けたいのは、サインアウトしてしまうことです。9月29日の障害で、Anthropic はステータスページに「サインインしている場合は、サインアウトしないでください(If you're signed in, please don't sign out)」と掲載しました。このときはシングルサインオンと Sign in with Apple が使えず、多くの利用者がサインインできない状態でした。
障害中は、次のように動くのが安全です。
- サインアウトせず、アプリやブラウザのタブも開いたままにする
- ステータスページの更新を待つ。ステータスページの「Subscribe to updates」から、メール・SMS・Slack・Microsoft Teams・Webhook・RSS で更新を受け取れる
- 解消の表示が出たら、画面を再読み込みして作業を再開する
- 障害の時間帯に送ったメッセージやファイルが残っているかを確かめる。9月29日の障害では「14:00〜14:59 UTC(日本時間 23:00〜23:59)に送った一部のメッセージは保存されていない可能性がある」と案内された
- Claude Code や Cowork で作業を任せていた場合は、セッションの履歴と、手元のファイルの変更(Git の差分など)を見て、どこまで進んだかを確認する
アプリの入れ直しやキャッシュの削除も、障害中は効果がありません。サーバー側の認証サービスが応答していないので、手元を変えても結果は同じです。むしろ、入れ直しやキャッシュ削除でログインが外れると、障害が終わるまで入り直せなくなるおそれがあります。
障害が出ていないのに続くとき
ステータスページが正常で、数分待って再読み込みしても消えない場合は、手元の環境を順に確かめます。ヘルプセンターが「ログイン時の一般的なエラー」として挙げているのは次の3つです(出典:Troubleshoot Claude error messages)。
- VPN を使わずに接続する
- ブラウザの拡張機能を無効にする
- ブラウザのキャッシュと Cookie を消す
デスクトップアプリの Code タブで認証のエラーが出る場合について、Claude Code の公式ドキュメントは次の順で案内しています(出典:Desktop の 403 or authentication errors in the Code tab)。
- アプリのメニューからサインアウトし、サインインし直す(最も多い解決策)
- Pro・Max・Team・Enterprise のいずれかの有料プランが有効かを確かめる
- ターミナルの Claude Code は動くのにデスクトップアプリだけ動かない場合は、ウィンドウを閉じるだけでなくアプリを完全に終了し(macOS は Cmd+Q)、開き直してサインインする
- インターネット接続とプロキシの設定を確かめる
ここで注意したいのは、サインアウトして入り直すのは「障害が出ていないとき」の手段だということです。障害中に同じことをすると、前の節のとおり入り直せなくなるおそれがあります。先にステータスページを見るのはこのためです。公式の案内ではサインアウトが最初の手順ですが、障害は掲載まで時間がかかることがあるため、本記事の図では他の確認を先にしてから最後に行う順にしています。
社内のネットワークで、認証の通信だけがプロキシやファイアウォールに止められていることもあります。自宅の回線やスマートフォンのテザリングでは出ないのに社内でだけ出るなら、情報システム部門に、Claude のアプリが使う通信先が許可されているかを確かめてもらいます。Claude Code のデスクトップアプリが必要とする通信先は、公式ドキュメントの「network access requirements」に一覧があります。
ログアウトされて入り直せないとき
一時的な 503 をきっかけに、アプリが自動でログアウトしてしまう報告もあります。issue #91285 では、デスクトップアプリでスキルを追加・更新しようとした瞬間に一時的な 503 を受け、再試行ではなくサインイン画面に戻されたと報告されています(2026年10月2日時点で未解決)。同じ報告で、裏で動く定期的な同期は同じエラーから自動で回復していました。
ログアウトされても、アカウントやデータが消えたわけではありません。ステータスページで障害が解消しているのを確かめてから、サインインし直してください。サインインのメールが届かない、届いたリンクやコードで入れない場合は、ヘルプセンター右下のメッセージアイコンから会話を始め、「I can't login」を選ぶと、ログインできない状態でもサポートを受けられます(アカウントの削除・データの書き出し・サブスクリプションの相談などに対応)(出典:How to get support)。
ターミナルの Claude Code では
ターミナルの Claude Code(CLI)は、自分のコードの中にこの2つの文面を持っていません。CLI は、一時的な失敗を最大10回まで間隔を広げながら再試行し、それでも失敗したときに、5xx のエラーなら状態コードとサーバーのメッセージを表示する仕様です(出典:Error reference の Automatic retries と API Error: 500)。そのため、同じ障害のときに API Error: 503 に続けてサーバーの文面が出る可能性はありますが、編集部ではその表示を確認できていません。
CLI では、認証まわりの問題は次のような別の表示で出ることが多いです。表示が違えば原因も対処も違うので、該当する記事に進んでください。
Login expired · Please run /login:保存していたログインの更新が拒否され、資格情報が消えた状態。待っても直らず/loginが必要(Login expired の意味と対処法)Not logged in · Please run /login:ログインしていない、または保存したログインを読めない(Not logged in の意味と対処法)Unable to connect to Anthropic services:起動時に Anthropic のサーバーへつながらない(Unable to connect to Anthropic services の対処法)
CLI の中で /status を実行すると、いまどの認証で動いているかと、保存したログインの状態を確かめられます。
ログで原因を確かめる
バナーの文面だけでは、サーバー側の 503 なのか別の失敗なのかがわかりません。デスクトップアプリのログを見れば、エラーの種類と、サポートに伝える request_id を確かめられます。
- macOS:
~/Library/Logs/Claude/の中のログ。編集部の端末ではclaude.ai-web.logに記録されていた - Windows:
%APPDATA%\Claude\logs\の中のmain.log(issue #91285 の報告者のパス)
macOS では、ターミナルで次のように検索できます。
grep -h "auth_rpc_unavailable" ~/Library/Logs/Claude/*.log | tail -n 5
Windows では、エクスプローラーのアドレス欄に %APPDATA%\Claude\logs と入れてフォルダーを開き、main.log をメモ帳などで開いて auth_rpc_unavailable を検索します。
見つかった行に "statusCode":503、overloaded_error、auth_rpc_unavailable があれば、サーバー側の認証サービスの一時障害です。行の中の request_id(req_ で始まる文字列)は、Anthropic がそのリクエストを特定するための ID で、問い合わせのときに添えると調べてもらいやすくなります(出典:API のエラー)。逆に、同じ時刻にこの記録がまったくなければ、バナーの原因は別の失敗かもしれません。
ログには、組織の ID やファイルのパスなど、環境の情報が含まれることがあります。公式ドキュメントも、ログを公開の issue に貼る前に中身を見直すよう注意しています。GitHub などに貼るときは、組織の ID や request_id を伏せ字にし、サポートへの非公開の問い合わせでだけ request_id を伝えてください。
サポートに伝える内容は、公式ドキュメントが不具合の報告に求めている項目に沿うと漏れがありません。
| 伝えること | 確かめ方 |
|---|---|
| アプリのバージョン | macOS はメニューバーの「Claude」→「About Claude」、Windows は「Help」→「About」 |
| OS | macOS・Windows のバージョン |
| 表示文 | バナーの文面をそのまま。(×N) も含める |
| 発生した時刻 | タイムゾーン付きで(例:日本時間 9月29日 23:10) |
ログの該当行と request_id | 上の検索で見つかった行 |
| ステータスページの状態 | そのとき障害が出ていたか |
似ているが別のメッセージ
認証やサーバーの一時的な問題に見えても、原因と対処が違うメッセージがあります。
| 表示文 | 意味 | 対処 |
|---|---|---|
Login expired · Please run /login(CLI) | 保存していたログインの更新が拒否され、資格情報が消えた | /login でサインインし直す。待っても直らない(詳しく) |
Could not refresh your login because another Claude Code process is refreshing it(CLI) | 同じ端末の別の Claude Code がログインの更新を進めていて待たされた | 1分待って再試行。続くなら他の Claude Code を閉じる |
Due to unexpected capacity constraints, Claude is unable to respond to your message.(チャット) | 利用が集中して応答できない。公式によると障害ではなく、ステータスページにも載らない | 数分おいて送り直す |
API Error: Repeated 529 Overloaded errors(CLI) | API 全体が混み合っている。使用量の上限とは別 | 少し待つ。/model で別のモデルに切り替える |
OAuthError: Unable to start session. Check your internet connection and try again.(デスクトップの Claude Code) | セッション開始時のログイン確認に失敗。断続的に出る報告がある(#57653) | 送り直す。続くならステータスページとネットワークを確認 |
This organization has been disabled(CLI) | 無効になった Console 組織の古い API キー(ANTHROPIC_API_KEY)が使われている。一時的な問題ではない | ANTHROPIC_API_KEY を外すか新しいキーに替える(詳しく) |
容量不足(capacity constraints)と 529 の説明は、それぞれ公式ヘルプの Troubleshoot Claude error messages と Claude Code の Error reference によります。ほかの表示文は Claude Code のエラー総まとめで逆引きできます。
チームで使うときに決めておくこと
認証の障害は、チーム全員の作業が同時に止まる種類のトラブルです。2026年8月から9月の2か月で、ログインにかかわる障害が3回公式に掲載されています。Claude を業務で使うチームは、次の3つを先に決めておくと、障害のたびに一人ひとりが手探りで対処せずに済みます。
- 障害の知らせ方:ステータスページの更新をチームの Slack や Microsoft Teams のチャンネルに流す。誰か1人が気づけば全員に伝わる
- 障害中のルール:サインアウトしない、アプリを入れ直さない、障害中に送ったメッセージは解消後に保存されているかを確かめる、を共有しておく
- 止まった作業の扱い:Claude Code や Cowork に任せていた作業は、解消後に履歴と Git の差分で進み具合を確認してから再開する。急ぎの作業を Claude なしでどう進めるかも決めておく
よくある質問
まとめ
Authentication service was unavailable. You can try again.とTemporarily unable to authenticate. Please retry.は、Anthropic 側の認証サービスが一時的に応答しなかったという表示。アカウントや設定の問題ではないことが多い- 前者は HTTP 503・
overloaded_error・auth_rpc_unavailableのエラーで、公式の障害の時刻と重なる報告がある。(×N)は重なった回数とみられ、深刻さを示すものではない - 最初の一手は status.claude.com。障害が出ていればサインアウトせずに待つ。解消後に、障害中に送ったメッセージと任せていた作業を確かめる
- 障害が出ていないのに続くときは、VPN・拡張機能・キャッシュ、アプリの完全終了、サインアウトと再サインインの順に試す
- ログの
auth_rpc_unavailableとrequest_idで原因を確かめ、サポートには非公開でrequest_idを伝える
参考:
- https://status.claude.com
- https://support.claude.com/en/articles/12466728-troubleshoot-claude-error-messages
- https://support.claude.com/en/articles/13189465-log-in-to-your-claude-account
- https://support.claude.com/en/articles/9015913-how-to-get-support
- https://code.claude.com/docs/en/desktop
- https://code.claude.com/docs/en/errors
- https://platform.claude.com/docs/en/api/errors
- https://github.com/anthropics/claude-code/issues/91285
- https://github.com/anthropics/claude-code/issues/87210
- https://github.com/anthropics/claude-code/issues/98271
Claude Code をチームや自社の開発に広げるなら
Claude Code を個人の開発環境で使っていて、手元で解決できたなら、ここまでで十分です。
チームへの展開や、開発そのものの依頼を検討している立場の方は、次の窓口から相談できます。
初回の壁打ち(30分)は無料です。


